12月標語

 



【解説】

失敗をしたことがない、という人に出会ったことはないと思います。私たちは日常生活の大切な場面で、慎重に、注意して物事を行っているつもりでも、失敗することはしばしばあります。油断したり、気が緩んでいる時などは尚更です。それが大事な場面であればあるほど、失敗したことで意気消沈し、いつまでも悔やみ、悩むこともあると思います。しかし、それだけでは何の解決にもならず、希望も生まれず、「反省」したことにはなりません。失敗したことを自分の責任であると素直に認め、その場面で成功すれば、大きな喜びを味わえるだけでなく、自信になり、向上への意欲もより一層湧いてくると思います。失敗することによって「より価値のある反省」を行うことは、前進するための強固な土台にもなることを知って欲しいものです。


【交通標語】

登下校 なれた道でも 気をつけよう

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