10月標語
【解説】
結婚した時は、互いの努力で幸福な家庭を築いていこうと出発したはずですが、月日が経つと、双方に感謝の気持ちが薄れていてしまってる場合は多いようです。原因の一つは、双方が相手に多くを求めてしまうことです。自分が相手に「ああして欲しい、こうして欲しい」と当然のように望むのですが、いつも自分の都合の良いように振る舞ってくれるわけではありません。それらのことが度重なると、互いに不満となって燻り続けます。本心を言えば「欠点も多く、人の期待に十分応えきれない、まだまだ未熟な人間だ 」と感じているかもしれません。そういった謙虚な気持ちで見直すと、互いが相手に求める前に、まず感謝の気持ちが必要であることに改めて気付いていけるのではないでしょうか。「感謝し合ってこその夫婦」であると思います。
【交通標語】
夕暮れの ライトは迷わず 早めから
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