4月標語

【解説】
私たちには、経営者、従業員、主婦、学生等々、それぞれの立場に応じた責任があり、尽くすべき本分というものがあります。それらを正しく理解し、自分のするべきことに精一杯の努力をしてゆけば、それに応じた結果は必ず得られるものです。ところが、取り組みの途中から、「自分のしていることを他人はよく思っているのだろうか」「人から悪く思われたくない」などと、他人の思惑や評価ばかりに心がとらわれると、尽くすべきことが疎かになってしまいます。明らかな自分の欠点や不備に対する助言はもちろん大事にする必要がありますが、自分の意思決定や方針がその都度、他人の思惑に左右されということは愚かなことです。自覚と信念をもって尽くすべきことに全力を傾け、自信の持てる結果を目指しましょう。そこで周囲の役に立ち、認められ、期待されることによって、自分の存在価値を見出だし、生き甲斐までも実感できるようになるものと信じます。

【交通標語】
思いやり ゆとりは無事故へ つづく道

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