環境配慮の必要性

建築物に係る二酸化炭素の排出量は全産業から排出される排出量の1/3を占めていることから、建築にも大きな環境配慮が必要になっています。
(業務部門20%、家庭部門15%で合計35%・・・2011年度)

建築物の環境負荷低減案として
断熱・日射遮蔽等
     外壁・屋根の断熱強化(屋上緑化等)
     窓部の庇、ベランダ・バルコニー・ブラインド等による日射遮蔽
     Low-Eガラス、熱線反射ガラス等高性能の窓システムの採用

通風・採光等の自然エネルギーの利用
     夏期等の夜間や早朝時に一部の窓を開け、室内より温度の低い外気を室内に入れ通風

未利用(地中熱、井水利用)、新エネルギー活用等(太陽光発電)
     地下ピット内の「夏涼しく、冬暖かい」空気を利用する
     井水・河川水利用のヒートポンプ

上記のように、試案はあるのですが、金額が高価になる物もありますので、難しいようです。

当社も二酸化炭素の排出量を減少させる為に現場・事務所内共に細かい事ですが各自目標を設定し、活動しています。(エコアクション21認定店
些細な事かもしれませんが、継続していきたいと思います。

積算部 浜屋



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