北陸新幹線-東京駅

北陸新幹線

8月から走行試験が始まり、来年の春には金沢駅と東京駅が新幹線でつながると言う事ですが、おめでとうございます。


東京駅は1914年12月18日の開業に際して初めて「東京駅」と名づけられたそうです。
この駅の北には、まだ線路は無かったそうです。ところが、31年後の1945年5月25日の夜22時05分に米戦略空軍B-29爆撃機470機による東京大空襲で東京駅も23時45分に被弾し上階部が火の海になったらしいです。

東京駅の建築概要ですが、
基礎工事着手 1908年3月25日、諸工事竣工 1914年12月14日、開業 1914年12月20日
建築面積 約2,341坪(約7,740㎡)
延床面積 約7,241坪(約23,940㎡)
建物長さ 184間(約334m)
建物幅 11~22間(約20m~40m)
建物高さ八角塔最高部分 152尺(約46.1m)
杭・松丸太末口7寸以上、長さ3~4間(11,050本)の上に建築されているらしいです。

当時の工事費は 2,822,115円、職工人夫は延べ 747,294人と記録されている。
東京駅は復元工事を行い 2012年10月1日完成し開業しております。
復元工事費ですが約500億円で、空中権を周囲に売却して資金調達されたようです。
(空中権とは・・使われなかった容積率)

来年の春が楽しみですが、乗っていく所があるかな?

積算部 浜屋


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