9月標語

 


【解説】

 時の流れは無限に続いても、人に与えられている時間は寿命までという限りがあります。「また明日がある」「まだ先がある」と考えていると、いつのまにかどんどん日が経ち、それが一年二年と続けば為すべきことも為せずに終わり、後悔することにもなりかねません。つまり、時間は限りある自分の命そのものであると言えるのです。それは砂時計のように、毎日毎日自分の持っている有限の砂を少しずつ落としながら生きているようなものかも知れません。また、物は節約した分だけ残しておいて後日使うことができ、たとえ失っても再び手に入れればいいのです。しかし、時間は止めることができず、今日節約した分を明日使おう、という訳にはいきません。また、一旦過ぎ去った時間を呼び戻すことも叶わぬことです。時間は二度とない人生における自分の命であって、一刻でもおろそかにはできないことに改めて気付き、充実した有意義な一日を過ごしたいものです。

【交通標語】

ママあぶない 横断歩道は あそこだよ

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